オフラインイベント

ウメブラSP2 オフレポ

はじめに

げんげんです。

今回のブログは1月12日(土)にすみだ産業会館にて開催された大乱闘スマッシュブラザーズSpecialのコミュニティ主導の大会「ウメブラSP2」に参加した際のレポートです。

結果を先に書くと1勝もできず、最速で予選敗退でした。

が、「予選敗退」という結果よりも参加したことによって得たものがとても多かったため、ウメブラをはじめゲームのオフ大会、対戦会へ参加するか迷っているプレイヤーへ、何か感じて欲しいなというメッセージも込めてこのレポートに書き記したいと思います。

久々のウメブラ出場

プレイヤーとしてウメブラに参加したのは今回で2回目。初参戦は2014年9月30日に行われたウメブラ9。実に4年以上前。結果はBest128でしたが当時の僕はまず、オフでこれだけの人が集まってスマブラだけをするイベントがあったのか!と衝撃を受けたことを覚えています。

↑当時の最終決戦。にえとのさん、ちょこさんは当時憧れのプレイヤーで、こんな自分が声をかけてもいいのだろうか・・・といらぬ心配をしていた時期でした。

☆ウメブラ9 当時の トーナメント表 & 結果

 

はじめて出場したウメブラ9の直後はにえとの宅オフ、からいば宅オフでお世話になり、必死にスマブラを練習していましたがなかなか強くなれず、いつしかスマブラから徐々に離れていました。

しかし、今回の新作発売でスマブラ熱が再燃し、今の自分はどれだけ戦えるのか確かめたいと思い、参加申請をしたのでした。

 

迅速に行われる設営

当日の朝はARMS天下一武道会でスタッフとして手伝ってくれている、もちおと一緒に8時から設営に参加。

朝早くから設営に協力してくださっている参加者の方が非常に多く、モニター組み立て、テーブル、イスのセッティングが迅速に行われていました。


積極的に設営に協力する参加者。


みんなでイベントを作り上げていく風景、大好きです。

 

 


なんと、参加者用の名札は3種類も用意されていました。
一番好きな絵柄だったシュルクの名札を使用させていただきました。絵師さんに感謝。

(調べてみたらきちめろさんという方が提供されたとのこと。かっちょいい!)

名札のイラストは運営側としては参加者に喜んでもらえること、イラストレーター側としては、多数の参加者に自分のイラストを知ってもらうことができて、WIN-WINの関係ではないかなと思います。(ARMS天下一武道会も募集してます・・・!)

 

受付を済ませた後に名札と一緒に大会スポンサーの日清様から参加者に配布されていた「とんがらし麺」とスマブラSP東日本リーグのアンケート用紙が。

 

受付後はもちおとフリー対戦。その後開会式が行われいよいよ予選開始。


Twitch Japan アユハ氏より、会場内の諸注意。

予選開始

設営が無事終了し開会式の後、各プールで予選が始まります。

自分はプール16。

よっシィさん、やからさんはじめ強豪揃いのプールでした。

プールは全部で32プールあり、各プールでダブルエリミネーションにてトーナメントを行い、勝者側から1名、敗者側から2名が次のROUNDへ進出する仕組みでした。

 

全体で500名超の参加者・・・凄い。

 

 

以下、予選プールの結果です。

 

勝者側1回戦 いいんちょさん(ロボット)
××

今作のロボットとの対戦経験全くなし。コマや空中Nの対処が試合中に見つからず、敗戦。
いいんちょさんの固い立ち回りに手が出ず。自身の対策の甘さが露呈しました。

 

敗者側1回戦 ぷくすさん(ドンキーコング)
××

これまた身内に使用しているプレイヤーがいないドンキーコング・・・!
重量キャラとは思えない華麗な立ち回りにまったく歯が立たず敗戦。
ドンキーコングマジで強い。ぷくすさんの技術も素晴らしかった。。。

 

久々のウメブラは1勝もできずにフィニッシュ。

格の違いを見せつけられた形でした。

日本全国から遠征するプレイヤーもいて、まさに全国大会レベル。

 

ちなみにARMS勢からも多数参加していましたが、全員予選で撃沈。


私。ユイガが微笑んでおります。

 


もちお。ウルフで頑張っておりました。

 


先日ARMSのイベント「GO-1 RUMBLE TOURNAMENT#1」で優勝もしているユイガ。ピチュー&ピカチュウで臨んでいたようです。

関西ローカルの番組「YUBIWAZA」でおなじみ、逃げのベンケー
ARMSとは違い、果敢に攻めるも轟沈。

 

SHI-Gでの配信お手伝い

13時過ぎには挨拶周りが終わったところで、もちおがアユハさんと配信のお手伝いを約束しているとのことで何か手伝えることはあるかなと思い一緒に配信席へ。

色々お話を伺った後、配信台の選手名、セット数、twitterアカウントなどを入力する役をいただき、グランドファイナルまでお手伝いさせていただきました。(最後の方は全てyadoxさんにお願いしきりでしたが・・・)


PCにて入力。一見地味な仕事が世界中への情報発信を支えています。

 

隣ではabaraさん、タコマンさんがスイッチャーや音響関係の仕事をされておりました。普段なかなか交流できない方と一緒に仕事ができるのも、運営陣の良いところかもしれません。


〜GRAND FINAL〜 ザクレイ選手 vs しゅーとん選手。
素晴らしい試合でした。GG。

写真紹介

今回のウメブラでやっとだりもこさんに挨拶できました。

以前から存じていましたが、なかなかイベントお会いできず、やっとでした。

以下、だりもこさんの写真をご紹介したいと思います。

写真から、会場の熱気が伝わってきます。(こちらの記事では主に運営側をご紹介)

 

写真はこちらのホームページからお借りしました。(ご紹介した写真以外にも多数!)

だりもこさんのtwitterアカウントはこちら

 

また、バーチャファイターなどのタイトルで活躍され、現在は主にカメラマンをされている大須晶さんも来場されており、撮影を行われていました!

また、大須さんの写真展が2月1日(金)よりRed Bull Gaming Sphere Tokyoにて行われるとのことで、様々な格ゲーコミュニティのシーンを見てこられた大須さんの写真を今から拝見できる機会をワクワクしながら待っております。

写真展の情報はこちらのtwitterアカウントから発信されるようです。

 

イベントの熱気を伝える役目として活動されているカメラマンの方々には本当に頭が上がりません。

 

終わりに

今回、プレイヤーとして意気揚々と参加したつもりが、気がつくと配信席。

やはり自身がプレイするより、プレイヤーたちの熱い戦いを支えることが好きなんだなと実感しています。

小さい頃からゲームに没頭し、勉強など一切してこなかった人生。

今までは自分がゲームで強いことを証明するためにゲームをプレイしてきた気がしていますが、今は違う目的に変わってきています。

 

”みんなでゲームを楽しむこと。盛り上がること。”

 

バッチリ決まるような言葉で表現できませんが、今、僕が意識していることをザックリ説明するとこんな言葉になると思います。

十数年前に比べて今ではオンライン環境が整い、オンライン対戦も当たり前の時代になりましたが、僕はオフラインイベントが必要不可欠だと思います。

僕自身、ARMSのオフラインイベントをはじめてから、本当に色々な出会いがありましたし、トークライブやインタビューなどの貴重な経験もさせてもらっています。

もし、このレポを読んでくださった方の中に、「自分が好きなゲームを盛り上げたい」という気持ちを持っている方がいらっしゃれば、ぜひオンラインからでもイベントをしてみて欲しい。

主宰なんて、、、というなら既存のイベントでスタッフをやってみてほしい。

その経験があなたにどんな変化をもたらすかはわからないけど、きっとあなたにとって貴重な経験になります。

という、良さげな言葉をちらっと書いて終わりにしたいと思います。

 

これからも自分が好きなゲームを盛り上げるために、やりたいことをやっていきます。

一応、今年の目標的なものを書いておくと、「ゲームコミュニティのタテの壁をぶっ壊す」です。

どんなゲームコミュニティの方とも仲良く、今後のために情報交換していけたらと。

そんなわけで今年もどうぞよろしくお願いします。